犬(ネコ)の車椅子について(2007.8.30)
犬の車椅子の説明ページです。
車椅子を着けたワンちゃんの写真や動画はココをクリックして、ブログ(日記)をご覧ください。
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☆フレーム
・ワンちゃんの体のサイズに合わせて、1台ずつオーダー製作いたします。
・車椅子のフレーム材料として、小型犬用はプラスチックパイプを使用、中型犬〜大型犬用は、プラスチックパイプの中に補強のための鉄パイプを挿入(強度が必要な部分に使用)したハイブリッド構造により、軽量化と強度を両立させています。(使用する鉄パイプは肉薄で、同径のアルミパイプよりも軽量です)
・強度と軽量化のバランスを考え、小型犬と中型犬・大型犬では、使用するパイプの太さを変えています。
・車椅子のフレームが体に接触する部分には、体にやさしい柔らかい発泡ゴムのパッドを取り付けています。
・フレームパイプの色は黒に近い紺色と白(ベージュ)が基本です。他にパイプの表面にカッティングシートを貼った仕様もあります。(カッティングシート仕様は小型犬用2,000円、中型犬用3,000円がプラスされます。但し、大型犬のカッティングシート仕様は製作しておりません)
・プラスチックフレームは、金属素材とちがって冬でも手触りが暖かい感じがします。
☆レッグリング・レッグベルト
・後ろ足を入れるリング(レッグリング)は柔らかい発砲ゴム素材を使用しています。(腿の形にあわせてリングが変形し負担を軽くします)
・やさしく腰を支え負担を少しでも軽くするため、体重に合わせてレッグリングの太さを変えています。
・小型犬用は直径20mm、中型犬用は直径25mmの太い発泡ゴムをリングにしています。大型犬用は発砲ゴムのカバーの中にナイロンベルトを組み込み、レッグリングのサイズ調整が可能で、乗車を簡単にするためワンタッチバックルを取り付けて開閉式にしています。
・車椅子乗車中は、後ろ脚が地面を引きずらないようベルトで吊ることができます。
また、少しでも後ろ足を動かせる場合は、地面に足を着けてリハビリを行うこともできます。(片足だけを吊ることも可能です)
☆ハーネスベルト
・ベルト類は丈夫で汚れにくいPPベルトを使用しています。(汚れても洗えばすぐにきれいになります)また、ワンちゃんの体のサイズに合わせてベルトの幅やバックルの大きさも変えています。
・ベルト類にはバックルを取り付け、長さ調節ができます。また胸の前と下のベルトはワンタッチバックルで開閉することができます。
・車椅子に乗った時に体が弓なりに反ってしまうことを防止し、背骨の負担を軽くするため、お腹を支えるベルトを取り付けています。
・ベルトの色は、黒、赤、青、黄色の中から選べます。(ご注文時に色を指定してください。)
☆タイヤ
・タイヤは体重と体の大きさに合わせ、直径13cm、16cm、18cm、20.5cm、30cmのものを使用します。タイヤの径が大きいのでジャリ道や草の上、ちょっとした段差などは問題なく走行することができます。
・体重やタイヤの大きさに合わせて、車軸の太さも変えています。
・タイヤ(車軸の部分)の中にはボールベアリング組み込んで、タイヤの回転をスムーズにして、ワンちゃんの負担を軽くしています。また走行音も非常に静かです。
・タイヤをハの字に広げて安定を良くしています。急に曲がったり、段差を斜めに横断した時の転倒を防止します。(ただし、タイヤが障害物にひっかかりやすいというデメリットがあります)
☆その他
・慣れもありますが、車椅子に乗ったまま排泄(大・小)ができます。
・車椅子に乗ったままで地面に後ろ脚をつけることができます。また、後ろ脚をベルトで吊らなければ、車椅子に乗ったまま足を動かすことができます。(リハビリになります)
・事故やヘルニアなどで、後ろ脚が麻痺してしまったり、老犬で後ろ脚の力が弱くなってしまった場合に使用します。
・腰をタオルなどで吊って持ち上げた状態で、前足で体重を支えて歩くことができれば、車いすで散歩をさせてあげることができます。(前足に身体を支えることができる力が必要です)
・左右の車輪が別々に回転しますので、小回りがききます。
・ある程度前足に力があれば、坂道の下りや上りも問題なく歩行できます。
・老犬など、2輪タイプの車椅子を使用しているうちに前足も弱くなってしまった場合は、後から4輪車椅子に改造することもできます。(2輪車椅子の後ろ半分をそのまま使用します)
2輪車椅子の価格
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サイズ |
体重・体高(背中までの高さ) |
価格(送料別) |
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小型犬用車椅子 |
8kgまで |
20,000円 |
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中型犬用車椅子(18cm・20.5cmタイヤ使用) |
9kg〜20kg 高さ35cmまで |
28,000円 |
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中型犬用車椅子(30cmタイヤ使用) |
15kg〜20kg 高さ35cm以上 |
30,000円 |
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大型犬用車椅子 |
21kg〜38kg |
35,000円 |
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超大型犬用車椅子 |
38kg以上 |
40,000円 |
※カッティングシート貼り仕様を希望された場合は上記価格に小型犬用2,000円、中型犬用3,000円がプラスされます。但し、大型犬のカッティングシート仕様は製作しておりません。
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・フレームパイプが細くとても軽量で、車輪も軽く回転するため、ワンちゃんの負担を軽くすることができます。また、とても小回りがききます。(タイヤの直径13cm、16cm、18cmを使用します)
・フレームパイプを接着して強度を上げています
・小型犬フレームよりも太いパイプを使用しています。(軽量化のため、太いパイプと細いパイプを組み合わせることもあります)
・プラスチックパイプのフレームの一部に鉄パイプを挿入して、フレームの強度を高めています(パイプは接着しません)。
・使用するタイヤの直径は18cm、20.5cm、30cmです。
・中型犬と同じ太さのフレームパイプを使用しますが、車軸を支えるパイプをダブルにしたり、お腹の下の部分に補強パイプを取り付け、体重に耐えられる強度をもたせています。
・使用するタイヤの直径は20.5cm、30cmです。
・強度が必要な部分のフレームパイプの中に鉄パイプを挿入して、更にフレームの強度を高めています。
(パイプは接着しません)
・フレーム構造は大型犬用車椅子と同じ構造ですが、更に太いパイプを使用し、必要に応じて補強を入れます。
・使用するタイヤの直径は30cmです。
・強度が必要な部分のフレームパイプの中に鉄パイプを挿入して、更にフレームの強度を高めています。
(パイプは接着しません)
・四肢が弱くなってしまった場合に使用します。車椅子が体を支えてくれるので、足にかかる荷重を減らすことができ、四肢の力が弱いワンちゃんでも歩くことができます。
・全てのタイヤにベアリングを使用していますので、軽い力で前に進むことができます。
・前足にある程度の力があれば方向は変えられますが、力が弱い場合は、飼い主さんが進む方向を修正してあげる必要があります。
・状況により、前輪をキャスター式にすることもできます。
4輪車椅子の価格
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サイズ |
体重・体高(背中までの高さ) |
価格(送料別) |
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小型犬用車椅子 |
8kgまで |
27,000円 |
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中型犬用車椅子(18cm・20.5cmタイヤ使用) |
9kg〜20kg 高さ35cmまで |
35,000円 |
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中型犬用車椅子(30cmタイヤ使用) |
15kg〜20kg 高さ35cm以上 |
38,000円 |
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大型犬用車椅子 |
21kg〜38kg |
45,000円 |
※カッティングシート貼り仕様は製作しておりません。
・怪我や病気による麻痺・前足の切断、奇形等で、前足で体重を支えられなくなってしまった場合に使用します。
・車椅子で胸とお腹を支える構造になっていて、後ろ脚を使って前へ進みます。(後ろ足を自由に動かすことができます)
・胸を支えるベルトは胴輪形式で、お腹を支えるベルトも取り付けています。また、必要に応じて腰が浮かないように腰を上から巻くベルトも取り付けます。
・一般的に、前足用の車椅子は、他の車椅子と比較して慣れるのに時間がかかります。
前足用車椅子の価格
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サイズ |
体重・体高(背中までの高さ) |
価格(送料別) |
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小型犬用車椅子 |
8kgまで |
30,000円 |
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中型犬用車椅子(18cm・20.5cmタイヤ使用) |
9kg〜20kg 高さ35cmまで |
38,000円 |
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中型犬用車椅子(30cmタイヤ使用) |
15kg〜20kg 高さ35cm以上 |
40,000円 |
※カッティングシート貼り仕様は製作しておりません。
・後ろ片足の欠損などに対応した、特殊な車椅子も製造実績があります。(状況に合わせて対応させていただきますので、ご相談ください)
☆車椅子のご注文は、次の必要事項を記載したメールでお願いいたします。
・採寸のページをご覧になって計測した、ワンちゃんのサイズを教えてください。
・フレームパイプの色(白・黒に近い紺色)、ベルトの色(黒、赤、青、黄色)をご指定ください。
・完成した車椅子は宅配で発送いたしますので、郵便番号、ご住所、お名前、電話番号、お届希望時間をお知らせください。
・メール送信の際に、迷惑メールと間違えて削除してしまうことを防止するため、件名に「車椅子」という文字を含めてください。
メールアドレス→ hiro-c@rivo.mediatti.net
・現在(2007年9月)のところ、車椅子の製作期間は2週間程度です。(車椅子発送時にメールでお知らせいたします)
・使用しているうちに車椅子が破損した場合は、修理対応をいたします。(修理の内容によって部品代や工賃をいただきます)
ただし、製造後6ヶ月以内で、通常の使用条件下で故障した場合は無償修理いたします。
車椅子をお送りするためのの往復の送料はお客様負担となります。
☆車椅子のご注文時
・モニターの意味は?
車椅子の製作を続けながら、現在も改良を加えています。製品として仕様が固まっていないためモニターとしております。
また、車椅子を使用している皆さんからご意見や感想(強制ではありません)を頂き、それを製品の改良に反映させてより完成度の高い車椅子を製作したいと考えています。
その他、写真や動画などを頂き、HPやブログで紹介して車椅子の普及に努めるとともに、車椅子を自作される飼い主さんたちの参考になるよう情報提供を行います。
・サイズが合わない場合は?(採寸に自信がありません)
車椅子を返送いただき、修正いたします。修正費用は基本的には無料ですが、往復の送料はお客様負担となります。
ただし、お客様の大幅な採寸間違いなど、フレームを作り直す必要がある場合は修正費用(3,000円程度)を頂く場合があります。
・送料はどのくらいかかりますか?
現在のところ、車椅子は宅配の着払いで発送しております。小型〜中型犬の場合はヤマトの宅配サイズで120〜160サイズです。(料金はヤマト運輸の料金表をご覧くだい。)
大型犬の場合は宅配サイズをオーバーしますので、ヤマト便でお送りしていますが、地域により2,500〜4,000円程度かかる場合があります。
・納期はどのくらいかかりますか?
現在のところ、お申し込み後2週間以内に完成させて発送しております。(大半は1週間程度で発送しております)
受注状況や作業可能日程にもよりますが、タイミングが良ければ、翌日発送というケースもあります。
・代金の支払い方法は?
車椅子を宅配でお送りする時に、車椅子製作費の振込先を明記した書類を同梱いたします。車椅子受領後1週間以内にお振込みをお願いいたします。
また、お振り込みが完了したら、メールなどで振り込み済みのご連絡をお願いします。
・猫の車椅子は作れますか?
ネコ用車椅子も製作できます。ただし、猫は犬よりも車椅子に慣れるのが大変なようですから、慎重に検討してからご注文ください。
・老犬になってから腰がふらついて長い距離を歩くことができなくなりましたが、まだ後ろ足を動かせます。 いつ頃から車椅子を使ったらいいでしょうか?
車椅子に乗った状態でも後ろ足も動かすことができます。自力歩行では長い距離を歩けなくても、車椅子を使うと腰を支えてくれるので、長い距離を歩くことができます。
長い距離を歩いている間後ろ足をずっと動かしていますのでリハビリになります。このリハビリ効果で再び自力歩行が可能になった子も多いので、早めの車椅子使用をお勧めします。
また、自力で歩ける距離が短くなってしまった場合、歩かないことによって前足の筋力も少しずつ落ちて車椅子を使うこともできなくなってしまいます。特に大型犬・老犬では、短期間で歩けなくなってしまいますので、早めに車椅子を使うことをお勧めします。
☆修理・メンテナンス・改造
・車椅子が壊れた場合、修理はできますか?
製造後6か月以内で、普通に使用していて故障(タイヤなどの消耗は除く)した場合は無償で修理いたします。6ヶ月以上経過して故障した場合は、部品代実費及び修理費用をいただきます。(なるべく安く修理いたします)
また、車輪がすり減って交換が必要な場合も対応いたします。
修理に伴う往復の送料はお客様のご負担になりますので、ご了承願います。
・車椅子を使っているうちに体型が変わってしまった場合は?
フレームの修正・作り直しで対応可能です。ただし、部品代実費、修正費用、往復送料のご負担をお願いいたします。
・前足が弱くなって車椅子が使えなくなってきました
高齢などの理由により、前足が弱くなって2輪車椅子を使えなくなってしまった場合、2輪車椅子を4輪車椅子に改造することができます。(部品代・工賃など追加費用を頂きます)
4輪車椅子は、フレームが体全体を支えて足にかかる荷重を少なくすることができるため、前足が弱くなった場合でも歩行可能です。
車椅子に乗ったまま前後の足を動かして歩くことができます。
・車椅子は何年くらい使えますか?
モニター募集を開始してから2年半以上になりますが、今も初期型の車椅子を使っているワンちゃんがたくさんいます。
車輪がすり減った、車軸のベアリングにガタが出た、車軸が折れた、肩の半円フレームを開閉するためのコネクタの一部が割れたなど、メンテナンスが必要になったケースは多少ありますが、フレームの折損は今までに1件しか発生していません。(その1件も飼い主さんが不注意でガードレールにフレームをぶつけたそうです)
車椅子を室内に保管し、雨の日の使用(ベアリングが錆びる可能性があります)を少なくして適正なメンテナンスを行えば、毎日使用しても2〜3年の耐久性は十分にあります。(丁寧に使えば、もっと長く使用できます)
☆車椅子の使用について
・車椅子を着けたままで排泄はできますか?
慣れれば、大も小も排泄可能です。
・車椅子に慣れるのに時間はかかりますか?
ワンちゃんの性格によります。初乗りでいきなり走り回る子もいれば、慣れるのに1ヶ月くらいかかる子もいます。歩いてくれない場合はおやつで釣ったり、外に出してあげたりしてワンちゃんの注意を車椅子以外のところに向けるようにしてみてください。(他の犬と会わせるのも効果的です)
車椅子で歩けることを理解してもらえば、その後は問題なく歩いてくれます。
・車椅子は何時間くらい着けていられますか?
中には車椅子を着けたまま伏せをして休む子もいますが、車椅子を着けている間は、前足を休めることができません。(伏せても腰が高い位置にありますので、楽ではないと思います。ただし、中にはクッションなどに胸を乗せて姿勢を高くして、腰の高さのバランスを取って休んでいる子もいます)
また、家の中では車輪が椅子やテーブルの脚・家具などにひっかかる可能性大です。
従って、車椅子は外での散歩用と考えてください。長距離を歩く子もいますが、1回当たりの使用時間は30分〜1時間程度が限度だと思います。
・車椅子を着けるとバックしてしまいます
バックしてしまうのは、前足の力が弱いかバランスのとり方が分からないからです。
最初は車椅子のフレームの前端をリードなどで少し持ち上げて補助してあげるか、車椅子のフレームの後ろの部分を押してあげるなど歩行補助してあげてください。
毎日少しずつ車椅子に乗せているうちに、前足の筋力も戻り、バランスのとり方も分かって歩けるようになります。
・坂道や砂利道など道の悪いところも歩けますか?
慣れてくれば、坂の登りや下りも問題なく歩けます。ただし、急な坂では飼い主さんが補助してあげてください。
車椅子は大きめのタイヤを使用していますので、砂利道、草の上、多少の段差でも問題なく歩くことができます。
・車椅子はリハビリになりますか?
車椅子のリハビリ効果が少しずつ認められてきました。私の製作している車椅子は、車椅子に乗ったまま地面に足をつけて動かすことができますので、リハビリ効果が期待できます。
また、後足を地面に擦らないようベルトで吊ることができますが、片足ずつベルトで吊る方式のため、ベルトで吊った状態でも後足を前後に動かすことができます。
少しでも後ろ足を動かすことができる場合は、リハビリのためにも草の上など爪先が傷にならない場所で地面に足を着けて歩かせてあげてください。
車椅子のリハビリ効果については↓のページをご覧ください。
http://www.p-well.com/health/clinic/dog/dog-herunia3.html
☆その他
・車椅子が不要になってしまいました
自力で歩けるようになった。ワンちゃんが亡くなってしまった。などの理由で車椅子が不要になった場合は、HPのリサイクルコーナーで販売できます。
販売手数料は無料ですが、譲受け希望者の募集・仲介までの対応となります。代金や車椅子の受渡しは希望者の方と譲渡される方の間で直接お願いいたします。
・片足欠損など特殊な車椅子は作れますか?
今迄も、事故などで後ろの片足を切断してしまった子の車椅子を製作した実績があります。
また、前足用(前足の奇形・片足欠損など)の車椅子の実績もあります。
どんな状態でも、何らかの対応策があると思います。
特殊な車椅子の場合は、飼い主さんと相談しながら誠意をもって対応させていただきます。
・インターネットやメールを使えないんですが・・・
獣医さんのご紹介など、ネットやメールをされない方の依頼もお受けしています。
電話やFAXでのお申込みも可能です。
また、ご希望により採寸方法など資料は郵送いたします。