桜花ちゃんの車椅子2005.11.27

2005.8.29 マロンちゃんの飼い主さんのご紹介で、桜花パパさんから、次のようなメールをいただきました。

我が家のM,ダックスの桜花(4才女の子)が、今年7月の末急に椎間板ヘルニアになり、 手術をしましたが、 現在両足麻痺になってます。
リハビリ法をいろんな人に尋ねながら、 桜花と楽しみながらやってますが、狭くなった行動範囲を広げてやりたく自作の車椅子を計画中です。

その後、何回かメールで情報交換をした後に、車椅子をプラモデルのような組立てキットでお送りすることにしました。

メールで桜花ちゃんの写真を送っていただきました。まだ手術あとの毛が生えそろっていない状態です。

この時点で、桜花パパは自作でこんな素敵な車椅子を作っていました。桜花パパは器用な人ですね。

桜花ちゃんが、パパが製作した車椅子で歩いているところです。フレームとタイヤはオレンジ色に綺麗に塗装されています。

私が製作した車椅子のキットを仮組みしたところです。この時はコネクターにパイプを差し込んだだけの状態です。

この後で、車椅子を分解して発送しました。

桜花パパは、キットで送った車椅子の腰の位置を若干低く加工し、綺麗なパールピンクに塗装して仕上げてくれました。

フレームの幅もピッタリでした。

桜花ちゃんは、最初から元気に歩いてくれました。

車椅子の運転もお手のものですよ〜

こんな段差も登ろうとするほど元気なワンちゃんです。

・その後、桜花ちゃんは9月の末には自力であるけるまで回復しました。

・せっかくのパパの力作も、わずか1ヶ月程度で必要なくなってしまいましたが、車椅子なんか使わずに歩けるのが一番ですよね(笑)

・桜花ちゃんのリハビリの様子は、↓のホームページに詳しく書かれています。(バナーをクリックしてご覧ください)

・桜花ちゃんが歩けるようになったのは、パパの愛情いっぱいの車椅子を使ったリハビリのおかげだと思いますよ・・・良かったですね。

・桜花パパの同級生が、ボランティアで盲導犬を引退した犬達の老後の面倒を見ているそうです。↓のホームページを是非ごらんください。盲導犬として一生懸命働いてくれた犬達が、Nさんのおかげで幸せな余生を送っています。

盲導犬を引退した犬たち